☆♪☆藤沢市 Hiro ピアノ音楽教室☆♪☆ 

                  ~神奈川県藤沢市にあるピアノ教室Blogです。~

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独り言

お気に入りのクラシック曲やCDを聴くのは
とても至福のひと時なのですが、
何気なく聴く、ラジオから流れてくる曲を聴くのも
思いがけない新しい発見や驚きがあって、とても大好きです

とはいえ、毎日雑用に追われていると、
ラジオを聴くことすら忘れてしまうのですが・・・

先日、夕食後にふと付けたFMでは、
ライブ演奏の公開放送をしていました。

その日は大御所指揮者と比較的若いピアニストの共演。
途中休憩の間に、音楽評論家が客席から放送室に戻り、
大急ぎで今の演奏の感想を言う番組なのですが、
そのコメントが、非常に印象的でした。

私は途中からしか聴けなかったのですが、
どうやら指揮者とピアニストの解釈が異なり、
全体としてそれが良い形で協演されていなかった様子。

それをベールで包みながら批評しつつも、
「巨匠(指揮者)の思いとピアニストの思いが垣間見え、
非常に興味深い演奏でした」
と、評論家は上手くコメントをまとめていらっしゃいました。

公の場で批評するのはとても神経を使うと思いますが、
こう言ういい方があるんだな~なんて感心しました。

そういえば、、、

コンクールの審査で講評を書くのも結構大変なんですよね。。

まず、時間がない(笑)

結構きつく批評する方もいらっしゃいますが、
でも、どうせ書くのなら、問題点を指摘しつつも、
やっぱりモチベーションをあげるようなことを書いてあげたいetc・・・

まあ、それは人それぞれであって良いのですが、
批評はやっぱり正しい知識で読み解くことが大事だなと、
ふとラジオを聴いて思いました。

でないと、真意がわからないですからね、、、

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素晴らしいお父様

当教室ではレッスンに付き添いとして、
生徒さんと親御さんが一緒に来る方が殆どなのですが、
出来れば高学年になるまでは、
一緒にお越し頂くのをお勧めしています。

お子さんのやる気が上がる一つとして、
”ご家族の方のお声がけ”
というのがあります。

子供の習い事に関して
”無関心な親”と
”関心ある親”では、
大きな差があると感じています。

勿論、それがお子さんのやる気や成長に
直結しない場合も多々ありますが、
関心を持って見守ることは、とても良い事ではないでしょうか


練習は、誰にとっても嫌なものです。
練習しないからといって辞めさせたり、
練習したくないからといって辞めさせる方が時々いらっしゃいますが、
それは本当に果たして良い選択なのか、
それを良く考える必要があると思います。

ある生徒さんのお父様とお話をした時、

「嫌だからと言って辞めてしまっては、
他の事だって勉強だって頑張ることが出来ない。
嫌だからと言って簡単に諦めたら、何でもそうなってしまう」


と仰っていたのですが、本当にその通りだと思いますし、
素晴らしいお父様だなと感激しました
(正直を申しますと、最近そういう方が少ないように感じます)

ピアノの先生だからと思われたくはないのですが、
でも自分の経験、そして今までの生徒さんを見ていて思うのは

”一つのことに対して頑張れる人は、
他の事に対しても頑張れる素質がある”

と言うことです。
それを養うには、ピアノは最適な習い事だと思います。

頑張れることも才能のうち

なんて言葉を良く耳にしますが、
頑張るってそう簡単なことではないんですよね。
忍耐力・努力する姿勢はやはり鍛えないと身につかないと思います。


あまり興味がなかった生徒さんでも、
ある日突然やる気を出して別人のようになった生徒さんを
過去に何人も見てきました。

小さな生徒さんは、本当にいつ花開くのか分からなく、
無限大の可能性を秘めているといつも感じています。
だから、どうか親御さんはお子さんを
温かく支えてあげてほしいなと思います

意識をするだけで・・・♪

あっという間にGWも終わり、
すっかり新緑の美しい季節になりました。
あっという間に気温もぐんぐん上がってきて、
いよいよ海が恋しくなる季節ですね(笑)

夏休みまではここから頑張っていきたい所ですが、
特に大きな変化がない日常を過ごしていると、
何事もついマンネリ化してきます。

ピアノもそうですね・・・

毎回注意されることが同じ・進歩がない、
なんて事が続くと、折角練習してもマルがもらえません。

そうすると、段々曲に飽きてきて、
もっとマンネリするという、悪循環に陥ります。

マルがもらえるようにするにはどうすればいいのか?

それは、実はとっても簡単なんです

レッスンで注意されたことを直してくる

ただそれだけ、です。

以前、中々進まない生徒さんに、
「どうやったらマルがもらえると思う?」
という事を話したことがあるのですが、
その生徒さんは次の週から見違えるほどに
マルのもらえるスピードが上がりました

小2の男の子でしたが、
私にとってもとても印象的な出来事で、
今でもそのことは鮮明に覚えています。

大事なのは意識するかしないか。

ちょっとのコツを掴むことで、
案外楽にピアノが上手くなるかもしれませんよ

誰もが抱える悩み?

気がつけば、あっという間に4月も終わりですね。

桜の季節も良いですが、
新緑の美しいこれからの季節も私は結構好き
四季折々の景色を、沢山楽しみたいですね

さてさて。

新学期も始まり、新一年生はそろそろ
疲れて来る頃かな?と思いますが、
今年は新1年生の生徒の皆さんは元気そうです!

G.Wまでが山場、何て言われたりするのですが、
あと少し、頑張って下さいね。

  

勉強もピアノも同じなのですが、
学年があがると、ぐんと内容が難しくなっていきますよね。

出来ない事も、考えても分からない事も、
きっと段々と増えてくると思います。

でも、それを恥ずかしいと思ったり、
先生に知られるのが嫌だと思ったりしないで下さいね

皆はじめは同じ苦労をするし、
分からないから、出来ないから、
学校に行ったり、ピアノのレッスンに行くんです。

もし初めから何でも出来てしまったら・・・

学校もピアノ教室も、先生だって要らないですよね(笑)


先日、レッスンでそんなお話を何人かにしたのですが、
出来ないからって私は怒ったりは絶対にしませんし、
むしろ、「どうやったら出来るようになるのか」
それを一緒にレッスンで考えていきたいと思っています。

だから、出来ない事を嫌だと思わずに、
勇気を出してレッスンで弾いてみて下さいね。

意外にも、思ったより簡単に弾けるようになるかもしれませんよ




耳を澄まそう♪

あっという間に新学期を向かえ、
一回り大きくなった生徒さん達。

一年前の4月と比べてみると、
皆さん随分と上手になりました

ピアノは息の長い習い事だと感じます。
一週間猛練習したからといって凄く上手になる事はなく、
何ヶ月も・何年もかかって上手になっていきます。

そこを是非皆さんには忘れないで欲しいと、
常にお話をしています

  

「成果が上がらない」

そんな声を良く耳にします。

でもね、嘆く前にその原因を考えてみてください。
レッスンに来るだけでは、決して上手になりません。
1週間のうち、レッスンの時間はほんの僅か。
家の練習をどうするかで上達は決まるのです。

その過程で、「とても大事だな~」と思うことがあります。

それは、ずばり耳をどう使っているか

よくレッスンで
「さっきよりも上手に弾いているの、分かる?」
とか、
「数ヶ月前と比べたら上手になったよね?」
等とお話をすることがあるのですが、
それは自分で自分の演奏の違いを感じて欲しいからなのです。

自分で上手に弾いているか・弾いていないか、
上手になったのか、それともなっていないのか。

まず、それを自身の耳で聞きわけることが大切だと思います。

かの有名な指揮者も仰っていましたが、
「一番の先生は自分の耳なんだよ」
という意味を、心に刻んでおきたいですね

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講師プロフィール

Hiromi Ono

Author:Hiromi Ono
ウィーン国立音楽大学ピアノコンサート科・学部課程を卒業、修士課程を修了。
帰国後は演奏活動をしながら、後進の指導やコンクール審査員等をしております。


☆☆☆神奈川県藤沢市にて
ピアノ教室を展開中です☆☆

ご興味のある方は下のタグの
”新規生募集”、或いは
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